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誕生石について、1月〜12月までの誕生石を全網羅!誕生石の基礎知識も提供します。
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2007/04/30 23:23
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2007/04/30 23:23

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誕生石についてみなさんが一番知りたいのは、
「自分の誕生石はなに?」
ですよね。
自分の生まれた月の誕生石はどんな宝石なのか、どんな宝石を身につけたら幸せになれるのか、ですね。

誕生石生まれ月との対応一覧は、下の表のようになっています。
それぞれの誕生石は、ある事柄をつかさどった「象徴」があります。
例えば1月の誕生石はガーネットで、真実、忠実、貞操、友愛、勝利といった事柄を象徴しています。

月ごとの誕生石
誕生石 象徴
1月 ガーネット(柘榴石) 真実・忠実・貞操・友愛・勝利
2月 アメジスト(紫水晶) 誠実・心のやすらぎ
3月 アクアマリン(藍玉) 聡明・沈着・勇敢
コーラル(珊瑚) 聡明・長寿・幸福
4月 ダイヤモンド(金剛石) 清浄無垢
5月 エメラルド(翠玉、緑玉) 幸運・幸福
ジェイド(翡翠) 長寿・健康・沈着・忍耐
6月 パール(真珠) 健康・長寿・富
ムーンストーン(月長石) 幸運・愛の予感
7月 ルビー(紅玉) 情熱・仁愛・威厳
8月 ペリドット(橄欖石) 夫婦の幸福、和合
サードニックス(紅縞瑪瑙) 夫婦和合・清純・貞操・勝利・幸福
9月 サファイア(青玉) 誠実・慈愛・徳望
10月 オパール(蛋白石) 心中の勧善・安楽
トルマリン(電気石) 寛大・忍耐・友情
11月 トパーズ(黄玉) 友愛・潔白・希望
12月 ターコイズ(トルコ石) 成功・繁栄
ラピスラズリ(瑠璃、青金石) 成功・幸運

場合によっては宝石と月との関係が若干違う場合もありますけど、これが一般的な誕生石と生まれ月の関係です。
この誕生石生まれ月の表からご自分の誕生石をみつけたら、さっそくその宝石を身に着けちゃいましょう!
2007/04/29 21:24

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誕生石の風習はアメリカの宝石商人が考えて定めたものですが、それには基となったもの、つまり「起源」があります。もっとも有力な説は、聖書の記述に因んでいるというものです。
誕生石の起源を知ることで、宝石商人がただ単にビジネスキャンペーンとして作ったものだというだけではない、と感じるはずだと思います。
宝石なので、神秘的な逸話が隠れていたりするかもしれません。

以下は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるものですが、
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誕生石の起源には占星術や地域説などの諸説があるが、明確に文書として残っているものにそれぞれの聖書がある:
旧約聖書の出エジプト記には:
次に、金、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使ってエフォドと同じように、意匠家の描いた模様の、裁きの胸当てを織りなさい。 それは、縦横それぞれ一ゼレトの真四角なものとし、二重にする。 それに宝石を四列に並べて付ける。

第一列 ルビー トパーズ エメラルド
第二列 ざくろ石 サファイア ジャスパー
第三列 オパール めのう 紫水晶
第四列 藍玉 ラピス・ラズリ 碧玉

これらの並べたものを金で縁取りする。 これらの宝石はイスラエルの子らの名を表して十二個あり、それぞれの宝石には、十二部族に従ってそれぞれの名が印章に彫るように彫りつけられている
──旧約聖書 新共同訳 28章17〜21節
〜中略〜
都の城壁の土台石はあらゆる宝石で飾られていた。第1の土台石は碧玉、第2はサファイア、第3は玉髄、第4は緑玉、第5は赤縞めのう、第6は赤めのう、第7は貴橄欖石、第8は緑柱石、第9は黄玉、第10は緑玉髄、第11は青玉、第12は紫水晶であった。 ──新約聖書 ヨハネの黙示録新共同訳 21章19,20節

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・・・・・・難しいですね。。
誕生石の宝石と月を決めるときに、数字と宝石の関係を参考にしたというくらいで意味はあまり考えないほうがいいようです。
2007/04/29 20:34

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誕生石とは、自分の生まれた月で決まる、自分にゆかりある宝石のことです。
誕生石は月ごとに設定されていて、1月〜12月でそれぞれ別々の、中には複数の誕生石が設定されています。自分の生まれた月の誕生石を身につけると幸せになると言われています。

誕生石についての風習は、1912年にアメリカの宝石商たちが考えたものが基となっており、
国によって月に対する宝石の種類が違ったりします。日本では1958年に日本版誕生石が決められています。ですので、基本的には宝石商人のビジネスキャンペーンが誕生石を考えるという風習の始まりですが、今日では生まれ月の星座を使った星占いのように、アクセサリー選びなどで定着してきています。

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誕生石(たんじょうせき)は、1月から12月までの各月に因む宝石である。自分の生まれた月の宝石を身につけるとなんらかの加護があるといわれている俗習の一種である。

今日の誕生石は1912年に米国宝石商組合で定められたものを基にして、1952年にアメリカ宝石小売商組合など複数の団体によって改訂されたものが基準となっている。誕生石の種類は国によって若干の違いがある。日本では1958年に全国宝石卸商協同組合が制定した誕生石が古く、サンゴ(3月)・ヒスイ(5月)が追加されている。イギリス・フランスでは、水晶(4月)・カーネリアン(7月)が追加されている。実際の誕生石の由来や加護の是非に全く関係なく、宝石商たちの販売戦略に深く関わりがある。

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出典:フリー百科事典『ウィキベディア(Wilipedia)』

誕生石を身につけて、幸せになってくださいね!

    

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